| site map |
HOME news profile member contact links bbs blog
Fake
 
 
■FAKEとは?

 
今年でデビュー25周年を迎えたシンガー・ソングライター角松敏生さんの楽曲をレパートリーとする御本人公認(黙認)のコピー・バンドです。
メンバーの平均年齢はここへ来て完全に40歳代に突入。職業は会社員7名、公務員1名、会社経営2名(!)で、職種も役職もバラバラです。
只今、平均年齢を下げてくれそうな女性メンバーの加入を随時受付中!?
   
  ■いつも、どこでなにしてるの?
  練習は駒込、飲み会は六本木、慰安旅行は御宿と、行動範囲は狭いのか広いのかよくわかりません。この10名以外にも元メンバーや周辺メンバーも多数いて(準会員、またはファミリー会員と呼ぶ)、会合する機会はかなり頻繁…。
ちなみにメンバーの子供たちはみんな仲良し。
   
  ■角松敏生公認(黙認)コピーバンドって?
  そもそもは、音楽雑誌ADLIB編集者であるジャビット八田が、角松さんと仕事を通じてのお付き合いがあるため、公認(黙認)コピー・バンドの看板を掲げました。
そして、2006年9月23日に行われた目黒BLUES ALLEY JAPANでのライヴ T's Songs from Gonnosuke-zaka〜FAKE de OMA!〜においては、角松氏から与えられた2曲の課題曲を含む21曲を本人の前で披露し、「初めて角松さん本人から紙飛行機を飛ばされたバンド」として歴史に名を刻むこととなりました。またその功績により、ヴォーカルのジャビット八田には角松氏より「せみ」の称号が授与されています。
   
 
■FAKEのあゆみ

 
1983年、立教大学の音楽サークルR.F.C.に所属していた3人が、関連校の立教女学院短大の文化祭に出演(レパートリーはTOTOとジャーニー!)。そこにゲストで来ていた角松敏生さんのステージを観て感銘を受け、角松ナンバーのコピー・バンドを結成することを決意する。同じサークルに所属していた何人かを巻き込んで84年に活動スタート。
85年と86年に都内のライヴハウスでコンサートを開く。
当時のメンバーは、Vo&EG: ジャビット八田、EG:ムコソルバン光成、Bass:アトリエmato、Key:ウッチー、Key&cho:Q子、Vo&Cho:Futae、Sax&Key:Mrs.mato、Ds:パワフル1号、Per:おちゃらけ1号。
86年からはジャビット八田の高校時代からのバンド仲間だったドラムのキムラ風太が加入して、現在のバンドの原型が出来上がる。
87年大学卒業後、キーボード・ウッチーの勤務地が長野になりバンドは一時休止状態に。
が、その危機をキムラ風太が、別のバンド「GELAGELA」で組んでいた一年後輩のキーボード・そうけいを引き入れることで何とか解消。さらにキムラ風太のウェディングライブを機に、キムラ風太とは小学校時代(!)、ジャビット八田とは高校時代からの同級生だったパーカッション(実は本業はベース)のチャップ斎藤も加わり、強力な布陣に。
しかし、しかし、今度はオリジナルのギター・ムコソルバン光成が広島に転勤で脱退。その後、何人かギターを迎え入れて凌ぐが、再び大きな危機が…。そうけいが転職。その赴任地がなんとアメリカ、オハイオ州に。が、これをジャビット八田の仕事を通じての知り合いで女性キーボード・Miss-Gを招き入れて乗り切る。そうこうするうちに、そうけい が東京勤務となり戻ってきてツイン・キーボードに。
2004年にこのメンバーで赤坂GRAFFITIにてT's Songs from Akasakaと銘打ったライヴを開催し好評を博す。
2005年、さらにウッチーが東京勤務となり10数年ぶりにバンドに復帰。鍵盤トライポッド体制に。
さらにキムラ風太が地元・所沢でトラとして参加したスクェアのコピー・バンドから花形ギタリスト・アクティブ池上を引き込み、20年以上に及ぶバンドの歴史上最強のメンバーが完成。
2006年9月23日(土祝)、目黒BLUES ALLEY JAPANでのライヴ T's Songs from Gonnosuke-zaka〜FAKE de OMA!〜にて、ついに角松敏生さん本人をお招きして、「天覧試合ライブ」を敢行。